つなんち 人間と動物の共存
本名です。(両親がマグロ好き)
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つな、キレる。
義祖母のご友人と名乗る方が最近携帯電話をゲットし、その使い方がさっぱり分からないので携帯電話のイロハを教えて差し上げる任務をお義母さまより「つなちゃん、いっつも携帯弄ってるから」って理由でたまわり、御歳90のサチコさんに電話のかけ方とメールの送り方を教えて差し上げることとなり、サチコさんが震える手でちり紙に包んでたどこからどう見ても干し柿をあたしに握らせて「あんた甘いもん好きやろ?これな長崎のカステーラ」って仰ったとき「あれっ?」とは思ったんだけど、既に終わらない地獄巡りが始まっていたなんてまだ知る由もなく。

2時間経過

私 「あ、違います!そこでOKボタンを押してください」
サチコさん 「これかな?」
私 「その上のやつです!」
サチコさん 「これかな?」
私 「その下のやつです!」

更に1時間経過

私 「孫のかなえちゃんはカ行にあります!」
サチコさん 「これかな?」
私 「そこはサ行です!」
サチコさん 「これかな?」
私 「そこはタ行です!」

更に1時間経過

私 「だ・か・ら!かなえちゃんはカ行!」
サチコさん 「これかな?」
私 「そこサ行だから!」
サチコさん 「かなえちゃんって誰でしたかいな?」
私 「知らんがな!」(熱帯魚が一斉に方向転換)

昨日夕方「絶対自分が散歩させるから」と約束して飼い始めたペス(雑種♂3歳)の散歩の時間が来て、甥っ子が泣く泣くトランプを中断してそのトランプに一刻も早く復帰するために、ウンコしたくて止まろうとしていたペスを高速で引き摺って帰宅し、小屋に繋いで運動靴をひっくり返すほどの勢いで家の中へ。それを横目で見送り、リードの届く限界まで離れたバベガシの根元にひっそりとウンコを放ち、それでも一鳴きもせず、大きく育ったその体には明らかに窮屈な小屋へ潜り込み薄い毛布の上で次の散歩に思いを馳せる、そんな大人しいペスが。そんな大人しいペスがやで。あたしの「知らんがな!」で、牙を剥き出して威嚇。


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そして羽化したら名付けた人間に粉かけまくるわ
自転車置き場の波板沿いに大家さんが植えてる団扇みたいな葉の植木の茎に、悪魔界の最高権力者みたいな風貌の蛾か何かの幼虫を発見して変な声が出た。

もしもそれが新種で発見者のあたしに名前を付けてくれと、こう、世界昆虫学会みたいなところから頼まれたとしたら、あの風貌からして「デビル」と「ブラック」と「サンダー」と「ローリング」は外せない感じがして、ま、仮に「ローリング・サンダー・ブラック・デビル・ブリリアント」とかかなと思いつつネットの蛾の幼虫図鑑みたいなのでよく似たやつを探してみたら、あんた、よく似たっつーかまんまじゃんってやつが居て、どんなローリングブリリアント的な名前かと確認してみたら「スズメガ」て。「スズメガの幼虫」て。

幼虫だってな、あの見た目で登場したからには目立たない葉陰の茎につかまりながらとはいえ、自分の存在に気づいた人間にヒキガエルみたいな悲鳴を上げさせて後ずさりさせたわけだから「ローリング・サンダー・ブラック・デビル・ブリリアーーーン!」とか叫びたいだろうし、あの成りからして叫ぶ資格も充分あると思うよ?で、驚いた人間がネットで調べたら「スズメガ」て。「スズメガの幼虫」て。それで茎にじっとつかまってるだけなんて。あたしなら無念過ぎて、せめて地面でウネウネするわ。


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つな、一矢報いる。
一昨日自転車でいつものパン屋さんへ向かってると。

二丁目と三丁目の境にある豪邸が若干歩道にはみ出している関係で本来真っ直ぐなはずの歩道が微妙にS字を描いていて前方が見づらいんだけどその豪邸のブロック塀がさほど高くないため対向の歩行者や自転車の状況は目視出来るので、向こうから誰も来ていないことを確認したあたしはいつものように立ち漕ぎフル加速でS字カーブに進入したところS字カーブを立ち上がって見通しが良くなった瞬間、歩道一面に散乱している犬(と思われる)のウンコに気づき、真のピンチの時にだけ目覚める規格外のポテンシャルが自動的に発動して、セナが乗り移ったようなハンドルさばきで前半のウンコ群は何とかクリアしたものの、いかんせんウンコの散乱具合が半端なく、そこに沢口靖子さんと六角精児さんがいたら「犯行現場はここに間違いないわね」「そのようですな」とルミノール反応を待たずして断言するほどのいわゆる争った形跡があり、あと一歩のところで前輪のタイヤがガッツリと。

幸い雨上がりの朝でいたるところに水溜りがあって、その水溜りに片っ端からわざと突っ込んではハンドルをジグザグに震わせてタイヤを洗いウンコと悪夢を払拭。パン屋からの帰り道、その現場は車道にはみ出ることによって回避したまでは良かったんだけど、これほどの出来事があったにも関わらず翌日、無念にも同じ轍を踏む。

一日経っていて初日のフレッシュ感は無かったものの同じ轍を踏んだ事実に心が折れ、呆然としたままパン屋からの帰り道まさかのナイトメアアゲイン。またしても同じ轍を。つまりこの時点であたしは往路2回、復路1回の計3回同じ轍を踏んだわけで、ここがもしも箱根なら彼じゃなくてあたしが「山の神」と呼ばれていたに違いない。これはあかん。これはさすがにあかん。人として二日も三日も見ず知らずの犬(と思われる)のウンコに翻弄されるわけにはいかんのんで、あたし、自転車を傍らによけて数少ない無垢のポジションにバレリーナのように立ち、スマホの位置情報で現在置をメモリーして明日のリベンジを誓う。

そして今朝、あたしのスマホが若干カタコトだけど生き生きとした声で「まもなく目的地です」と。車道へはみ出し見事に回避。空が青い。


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