つなんち 筆談ホステス
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筆談ホステス
健常者ではなく耳が不自由なために通常の会話が出来ずお客様とのやりとりを「筆談」で行い素敵な文章ときれいな文字でお客様との心の距離感まで縮め、今では銀座ナンバー1ホステスの座に上りつめた彼女がある日の接客で「辛い」とこぼすお客様の「辛」というメモの文字に横線を一本足して「幸」という文字に変え「辛いのは幸せになる途中ですよ」と筆談でメッセージを送ると男性の目からは涙がこぼれ落ち、見る見る笑顔になっていたというもんだから、あたし、「これじゃ!」と思って、名古屋出張から帰って来てその足でご来店され紙袋からあふれるほどのお土産を「みなさんでどうぞ」とお気遣いして頂いた印刷会社役員のEさんが天むすを頬張って口からエビのしっぽを覗かせていたもんだから「ここはお客様との心の距離感を縮める絶好のチャンスじゃ」と思って「米」に「異なる」と書いて「糞(クソ)になる途中ですよ」と筆談でメッセージを送ると噛み切ったエビのしっぽをピスタチオの殻が山盛りになってる灰皿に突き立て口の中の物を湯割りの芋焼酎で流し込んで充血した目であたしを見つめてきたもんだから、あたしの筆談が彼の心を癒したんじゃな、と。会話ではなかなか伝わり難いおもてなしの真心が沁み渡ったんじゃな、と筆談用に用意したメモ帳とボールペンをそっとテーブルの下からお渡ししたら「お前ぇは食わんでええ」と直接クチで。


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