つなんち フォークソング
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パパ、いっちゅうねん、おめれと。
ブロろ~ぐでお世話になってるカワカムリチンタさんが
こたびお目出度く1周年を迎えられるってことで、
ちょうちん記事の一つも書いて優奈を認知させたろ思いまして、
割り箸の袋に爪楊枝で筆圧高めで書いてたら・・・

『ピンポ~ン』

「は~い、どなたぁ?」

玄関を開けてみると
阿久悠さんと都倉俊一さんがお揃いで
風呂敷包みの菓子箱を大理石の上がり鼻に置かれもって
こう仰いました。

「その作品を是非あたしどもに」と。

ほら、皆さんご存知の通りあたしってば
控え目な恐がり屋さんじゃないですかぁ。

「たくさん人の集まるところは苦手なので
 自分のところでこっそり書くだけにしたいの」と。

残念そうに帰って行かれたおふたりが
駄菓子屋さんの角の所で振り返って頭をお下げになられたものですから
あたしも前掛けを解きもって慌てて頭を下げました。



それではカワカムリチンタさん1周年特別バージョン(地味な振り付け有り)
アコースティックとベルボトムでどうぞ。










部屋とYシャツとワカメ


作詞:つな
作曲:つな
唄:木村多江



(1)
アパートの前の公園ではアクラの木に実がなりはじめてきました。
それでも日中の日差しはまだまだ厳しくて
焼けた肌もオレンジのリップも恥ずかしい歳になった私は
薄手のカーディガンと黒薔薇すかし模様のフリル日傘が手離せません。

「優奈、そろそろ帰るわよ」
「ママ、ちゅかれたの? ゆながかわりにごはんちゅくるよ」
「うふふふふ、この子ったら」
言う事だけは一人前になっちゃって。
 

クリスマス企画の賞品を未だにくれないあなたそっくり。
(目以外の笑い)






(2)
あなたは気にすることなんて全然ないわ。
私はあなたのためにお料理を作ってたんじゃないの、
あなたのためにお料理を作ってる自分が好きだったわけだから。
でも、「タマゴ焼きに砂糖を入れろ」だなんて笑っちゃったけど、
優奈も甘いタマゴ焼きには目がないのよ。

「優奈、おてて洗っていらっしゃい。
 それからね、おうちの中では帽子を脱ぐのよ」
「はーい」
「うふふふふ、この子ったら」
まったくもぉ、返事だけはめちゃくちゃいいんだけど
室内で帽子を脱がないなんて。


膣内でも皮帽子を脱がなかったあなたにそっくり。
(目以外の笑い)






(3)
日が暮れるまでサクラ貝を集めてたら
波うち際であなたに押し倒されて
潮騒のゆりかごで身をとろかせた黄昏ビーチ。
無言で渡された缶コーラでザブザブと
月明かりを頼りに砂をかき出しながら洗い流したあの夏の日が
もうずいぶんと昔のように思われて。

「優奈、コーラは身体によくないからナイナイしなさい」
「いやん、いやん、ゆな、こーら だいちゅき」
「うふふふふ、この子ったら」
どうしてこんなにコーラが好きなのかしら?


危うく海の藻屑にされるところだったっていうのにね。
(目以外の笑い+ワカメのパントマイム)










-----メッセに参加する友へ-----

今夜、みなみは出勤なんですが
明日の夜もお店に出て欲しいみたいなことを言われてまして
メッセへの参加が遅くなりそうです。
できる限り早くお邪魔したいと思いますけど
お邪魔できたあかつきにはお店から直行なもんですから
トークがコケティッシュになるかと思いますが、
(イヤだわぁ○○さん、
 んもぉウソばっかりぃ、
 ニューボトル入りま~す、等々)
どんどんお話しましょうな。

それじゃぁ明日の夜、ぽこちゃんとこでね。

ちゃお☆

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