つなんち 振動でオリーブ沈没
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振動でオリーブ沈没
以前、「あたしをイメージしてカクテルを作ってくれ」と頼んだ時にお茶を濁した5階のビストロのバーテンダーさんから「つなさんをイメージした神がかり的に奇跡的なカクテルが完成した」というメールが届いたもんだから、これ以上は考えられない程のメイクアップ&ドレスアップしてエレベーターに乗って5階フロアで降り、そのビストロを2メートルほど通り過ぎてから後戻りするというあくまでもここに入るのはたまたまであり決して目指して来たわけじゃないという小芝居をしてからドアを開け、カウンターまでクネクネ歩き、スパンコールのフリンジバッグを椅子の背に立て掛けてから座り、わけあり未亡人の一人旅をイメージした溜息を一つ二つ挟んで、脚を組み替えもって前髪を桂三枝が泣いて謝るほど斜め後ろへファッサーとかき上げ「バーテンダーさん、お任せで一杯いただけるかしら?」と、冷静でありながらもどこか情熱的な声色でアプローチしてみたところ、野郎、尻に見立てた肉厚な桃の果肉を底に沈めたピーチフィズに、胸に見立てた薄っすいレモンの輪切りを浮かべ、その上に乳首に見立てたオリーブを乗せ、グラスの最下部をチョキで挟んでツツーッとあたしの前に滑らせながら「神の与えた二物です」とほざいたもんだから、あたし、滅多に出さないダブルハンマーパンチを天然御影石のカウンターに思いっきり。


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