つなんち またね
本名です。(両親がマグロ好き)
-

HOMEmailTwittermixispec



name つな
sex F
blood AB
photo つなまにあ
p-video フラッティの系譜
contact mail
more mixi / blologue
pick up 短編小説
スクープ
つなシネマ
聞いて!
ブロとも限定
banner
annex
nazo


つなとブロともになる

FC2ブログ以外の方は
メールでお知らせ下さい。
ブロとも記事はプライベートな内容であり写メもそのままUPしていますので知人やお会いした方またはブログを通じて親しくさせていただいている方以外の方には申し訳ありませんが公開しておりません。ご了承下さい。

-

フリーエリア


QRコード

QR

-

またね


毎日お水をやりに来てくれてた彼が15歳以下に利用制限が実施されるためピグを離れる旨の挨拶に来てくれて、あたし、コットンを織ってた手を止めて振り向き、そのご丁寧なさよならに精一杯対応したんだけど随分高い場所から見下ろす格好になっていて。

彼の訪問の直前、誤配信された画像を見たくて検索していたら誤配信で恩恵を受けた人へ妬みによる暴言を吐いたおそらくは子どもさんに対し、「知らんがな」「アメーバの勝手なミスだがや」と一方的にまくしたて自分には責任がない旨を主張している嫌な記事を見てしまい心が荒んでいたところだったもんだから、純粋な魂に救われたっていう反面、なぜ自分が下まで降りて応接出来なかったのか猛省。

「何かトラブルが起きた時、人に嫌われる人間というのは全て他人のせいにし、人に好かれる人間というのは自分に原因があるんじゃないかと考える」

これはあたしが日頃心がけている人生の大先輩に教わった人生訓なんだけど、後で考えると出来ていないシーンばっかりでなさけなくなることの繰り返し。

そういえば今まであまり話をしたことがなく、聞けば14歳の受験生だそうで、あたしの「別アカウントで続けたら?」という汚れた大人の意見に対して「受験だし良い機会だと思いまして」と。「16歳になってもしもピグのことを思い出したらいつでも帰っておいでよ」と、ありきたりの言葉をかけるのが精一杯で、あとは涙でモニターが滲んで。しかし彼の目は真っ直ぐ前を見据えており、これは悲しいさよならではなく祝福すべき卒業なんだと気づかされ。

いつかまた、卒業生が母校を訪れるように立ち寄ってくれる日を楽しみに、その時はもっと優しい人になれていたらいいな。


クリックしてね
いつも応援ありがと☆
TOP

-


TOPICS

ランキング

人気ブログランキングへ
よろしくお願いします


iPadZine(電子書籍)

つなの小説無料ダウンロード
魂で書き殴った渾身の短編集
ご自由にお読み下さい。

エコバッグ

野望


まほうがとけない。

こちらへ引越ししました。
皆様のまほとけ大募集中。
つなの独断で掲載中
詳細
投稿


読者セレクション

あたしは一言も喋っていないのにが新しくランクインしました。ご投票ありがとうございました。


一話完結短編小説

一話完結の短編小説を始めました。そのことであなたの人生観が変わったとしてもあたしには謝る用意はないけれどハートを射抜かれて恋の魔法がかかっちゃったらフカフカのソファーで脚を組みかえる的なカウンセリングはやぶさかじゃないわよ。

全ての小説を一気に読む

-

-

検索ランキング

レンタルCGI

-

Special Thanks
背景画像:気まぐれ堂