つなんち 海猿は猿じゃない。
本名です。(両親がマグロ好き)
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海猿は猿じゃない。
あたしは「海猿」が好きです。
全シリーズ好きなんだけど特に仙崎大輔(伊藤英明)が一年間現場での実務をこなし、辞令により第三管区横浜海上保安部所属巡視船「ながれ」に配属される「海猿EVOLUTION」はあたしが生まれてから今までに観た全てのテレビ番組の中で1、2を争うほど大好きで何度見ても最初見た時と同じだけの涙があふれて自分の心の中のドロドロした汚い部分が浄化され無性に人助けがしたくなって、見終わってからスーパーへ買い物に行くんだけどその道中に命の危険にさらされている危機一髪的な人が居ないかきょろきょろ探し回るありさまで。

大輔くんのことは勿論好きだけど、一見冷たく見えてもその実人一倍相手のことを気遣える池澤(仲村トオル)、いつも仲間や家族を暖かい心で包んでくれる下川(時任三郎)がお気に入りで、昨日の題7話「人を殺した」では大輔くんと池澤が威嚇射撃に対して撃ち返してきた不審船を命令によって撃沈させ、任務とはいえ人を助けたくて潜水士になったのに人の命を奪うことになって精神的に落ち込み、池澤は人を殺してしまった自分の手で我が子が宿る奥様のおなか触ることが出来ず、大輔くんは自分が生死のかかった職場で働いていることで心が揺れている恋人に土砂降りの中、ドア越しに別れを告げるっていう切なさで。

しかし池澤の奥様(芳本美代子)はその手をつかんで自分のおなかへ誘導し、大輔くんの恋人である環菜(加藤あい)は傘も差さずに大輔くんを追いかけ「自分が支えになるから」とその愛を一歩前進させるんだけど、その時既にテレビ画面は涙で滲んで人物確認が出来ない状態で、本ドラマのために書き下ろされたB'zの「OCEAN」が胸にキュンキュン染み渡り、「ああ、あたしは海猿が好きだなぁ」とこれで通算300回目くらいの再認識かしら。

昨日はたまたま第7話だったっていうだけで、どの話にもそれぞれの良さがあり、来週末に封切られる映画「BRAVE HEARTS 海猿」もめちゃめちゃ楽しみにしています。

そこでちょっと海猿メンバーにお願いがあるんだけど、これから映画宣伝で色々なテレビ番組に出演することになるのはしょうがないと思ってる。だけどバラエティ番組やクイズ番組に出倒して海猿で築いてきたイメージを崩壊させて欲しくないんだよね。あたしの大好きな大輔くんが、池澤さんが、下川さんが、こんなにアホだなんて。ってなりたくない。以前クイズミリオネアに出てしまい、時代劇にも数え切れないほど出演していた大御所が桶狭間の勝者を泳いだ目で「秀吉」と言い切ってしまい、みのさんのしつこいほどの「本当にいいですか?」で動揺の色が隠しきれなくなったものの一旦言い切った手前引っ込みがつかなくなり、「ざ~んね~ん!」で失禁したような顔を晒したことがあり、その後彼をクイズ番組で見たものは誰一人いないっていう通称「徳馬の乱」のしょっぱい感覚はもう二度と味わいたくないの。

お願い大輔くん、池澤さん、下川さん。
その手の仕事は吉岡(佐藤隆太)に。


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