つなんち ノスタルジアが伝わらないもどかしさの中尻を拭く
本名です。(両親がマグロ好き)
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ノスタルジアが伝わらないもどかしさの中尻を拭く
二日間食べ続けた莫大な量のおでんのせいだと思うんだけど今朝波打つような大ウンコが出て、それは今までに何度か経験したことがあるアオダイショウのような大ウンコとは明らかに違うタッチのせり出し方で、アオダイショウのような大ウンコを尾崎紀世彦のどこまでも続く力強いテノールだとすると今朝のウンコは押し寄せて来たと思ったら一瞬緩み、また押し寄せて来たと思ったら一瞬緩みを繰り返す石川さゆりの日本海荒波演歌シリーズを彷彿させる逸品で、その規則正しい波打ち具合からポン・デ・リングに近いものが出たんじゃねぇーか、あぁ~あああぁ~津軽海峡ポン・デ・リングが出たんじゃねぇーかと確信めいたものを感じつつ土手越しに便器の隙間から鋭意確認したところポン・デ・リングのフォルムとは言えないまでも強弱の抑揚が見事に表現された自然界のものとしては奇跡的な環を描いており、浅瀬の水底にたたずむその可憐な姿は色と香りこそ若干違ってはいるものの、あの幼い日にレンゲ畑に座り込んで一生懸命こしらえたシロツメクサのティアラそのもので、あたし郷愁にかられて、このままこれをし尿処理場へ流してしまうのは忍びないとトイレのドアを10センチほど開けて美味しそうに食パンにかぶりついていた主人に事の経緯を説明したあと手招きしたところ「勘弁してくれ」と、野郎、戦火の中をお位牌だけ抱えて疎開列車に乗り込む未亡人ように背中を丸めたままパンの下に敷いていた新聞のチラシごと抱えてリビングの方へシューッと。


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