つなんち STAP細胞は絶対にあります
本名です。(両親がマグロ好き)
-

HOMEmailTwittermixispec



name つな
sex F
blood AB
photo つなまにあ
p-video フラッティの系譜
contact mail
more mixi / blologue
pick up 短編小説
スクープ
つなシネマ
聞いて!
ブロとも限定
banner
annex
nazo


つなとブロともになる

FC2ブログ以外の方は
メールでお知らせ下さい。
ブロとも記事はプライベートな内容であり写メもそのままUPしていますので知人やお会いした方またはブログを通じて親しくさせていただいている方以外の方には申し訳ありませんが公開しておりません。ご了承下さい。

-

フリーエリア


QRコード

QR

-

STAP細胞は絶対にあります
晩ご飯を食べ損ねた上に大忙しだったため、生まれてこの方三本指に入る程腹が減ってたもんだから、給湯室で夜食のどん兵衛になみなみと湯を注ぎ、食べるまでの時間差を計算に入れ4分30秒でフタを剥ぎ取り、熱くないように指先を縁に固定して割り箸を咥え忍者のようにスタッフルームへ向かってたら、花粉なんか何なんか猛烈にくしゃみが出そうになり、このままくしゃみをしてしまうと大変なことになる未来しか見えず、「とりあえずどん兵衛をどこか安全な場所に置かんといけん」その一心で適当な棚めいたものを探したんだけど。

くしゃみの込み上げ方から察して経験上あたしに残された時間は長く見積もっても5秒。安全に危機を脱するには3秒で棚めいたものを見つけ1秒で置く必要があり、棚めいたものまでの距離によってはもっと厳しい条件下での戦いになるわけなんだけど、目の前にはシンプルな廊下が延々続いているだけで。

「もう腹をくくるしかねぇーな」

「どんなに大くしゃみをして体が連獅子ように舞ったとしても、手首から先を動かさなければ水平を保てる。おぼちゃんだって200回以上STAP細胞の制作に成功してるんだし、しかもあたしの場合はたった一回成功させればいいわけだし、多分、今世界中で水平を保ちたいという願いの強さにおいてあたしの右に出る者はいな・・・」のあたりでその時を迎えた結果、無意識のうちにくしゃみが出る寸前軽くジャンプし、最も水平を保つことが困難だと考えられる時間帯を空中でやり過ごし、ヒザのクッションを柔軟に使うことで着地後の反動を最大限に吸収して見事にどん兵衛の表面を水平を保つっていうミラクルな技をあみだすことに成功。STAP細胞は絶対にあると思う。


クリックしてね
いつも応援ありがと☆
TOP

-


TOPICS

ランキング

人気ブログランキングへ
よろしくお願いします


iPadZine(電子書籍)

つなの小説無料ダウンロード
魂で書き殴った渾身の短編集
ご自由にお読み下さい。

エコバッグ

野望


まほうがとけない。

こちらへ引越ししました。
皆様のまほとけ大募集中。
つなの独断で掲載中
詳細
投稿


読者セレクション

あたしは一言も喋っていないのにが新しくランクインしました。ご投票ありがとうございました。


一話完結短編小説

一話完結の短編小説を始めました。そのことであなたの人生観が変わったとしてもあたしには謝る用意はないけれどハートを射抜かれて恋の魔法がかかっちゃったらフカフカのソファーで脚を組みかえる的なカウンセリングはやぶさかじゃないわよ。

全ての小説を一気に読む

-

-

検索ランキング

レンタルCGI

-

Special Thanks
背景画像:気まぐれ堂